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「子どもと暮らす」を、もっと楽しく! みんなの子ばなし

vol.4

誰のおにぎりが一番?


2017.10.02手軽で、家族みんなを笑顔にする家庭のごちそうといえば、おにぎり。今回は編集部のU田ファミリーが、思い思いのおにぎりをつくる対抗戦を開催しました!審査員は2人の娘さん。ばあば、パパ、ママ3人の作り方とお味の軍配はいかに!?

by 編集K田

by 編集
K田

  • 料理上手なばあばは、で勝負!

    ばあばのおにぎりは、焼きシャケが入ったとろろ昆布おにぎりと、軽くあぶったタラコが入ったゴマおにぎりの2種類。「丸く平たい形で、優しく握るのがポイントです。つぶつぶ、とろとろの食感も楽しめるおにぎりを作りました。塩加減は長年の勘よ!」

  • Entry No.1 ばあば
  • たらこと鮭をコンロで焼き、たらこは切って、鮭はほぐして。

  • ギュッと強く握らずに優しく。丸く平たく握るのがばあば流。

  • お皿にゴマを広げて、おにぎりを熱いうちにゴロゴロ。「ゴマは擦っても美味しいのよ」

  • パパは、

    豪快に牛肉を巻いた、チーズイン肉巻きおにぎりに挑戦!甘辛いタレをからめながらお肉に焼き色を付けて、熱いうちにいただきます。「ご飯に混ぜたチーズと、甘辛い牛肉は、テッパンの組み合わせだと思います!…ちょっと大きく作りすぎたかな(笑)」

  • Entry No.2 パパ
  • とろけるチーズをご飯の中に入れて混ぜます。「チーズはちょっと多いかな?ぐらいにたっぷり」

  • 薄切りの牛肉をおにぎりに巻いたら、フライパンで焼いて、甘辛いタレで味付け。

  • 「パパがおにぎり握ってる~!」。
    珍しい光景を娘さんがのぞきに。

  • ママは、でかわいい

    ママは市販のおにぎり型を使ったデコおにぎりをチョイス。「子どもって見た目で食べっぷりが違います。鮭や梅じそ、青菜などのふりかけを混ぜると、カラフルに仕上がりますよね!道具にひかれて子どもたちも手伝ってくれるし、楽チンでした!」

  • Entry No.3 ママ
  • デコおにぎりを作るとき大変なのが、海苔のカット。便利な道具で型抜きして、失敗回避。

  • おにぎり型を使っていると、娘も興味津々。工作感覚で楽しくお手伝い。

  • 顔はパーツを置くバランスがけっこう重要。おにぎりが乾かないうちに、素早く顔のパーツを付けました。

スタッフCOMMENT

今っていろんなおにぎりがあって、作り方も全然ちがうんですよね!by ライターA山

  • 2タイム、スタート!

  • 「お腹空いた~」「もう待てないよ~」。娘さん2人で、ばあば、パパ、ママのおにぎりをジャッジ!

  • まずはばあばのおにぎり。とろろ昆布は初体験。ふわふわだね!

  • 次はパパの爆弾おにぎり…大きすぎだよ!ちょっと食べにくいかも(笑)。

  • 最後はママのネコおにぎり。かわいい♡食べるのがもったいない!

  • 選ばれたのは、1のおにぎりに!

  • 1位
  • 3人のおにぎりを試食し終わった娘さんたちが選んだのは、ばあばとママのおにぎりでした。「私は、ばあばのゴマのおにぎりが1番おいしかった!今度また作ってほしい!」(お姉さん)「ママのネコおにぎりが1番好き!お弁当に入っていたらうれしいな」(妹さん)。パパ以外が選ばれるまさかの展開でした。「だって~、大きいんだもん!」。

スタッフCOMMENT

あ~、パパさんも頑張ったのに…。でも、パパがおにぎり作る機会もなかなかないし、家族のいい思い出が作れましたね。休日のお昼に我が家もやってみようかな!by ライターA山

  • どのおにぎりづくりもを聞きました!

    日本のソウルフードとも言われるおにぎり。海苔で巻かれた、今のようなおにぎりが誕生したのは、江戸時代中頃で、旅人の携行食として重宝されていたとか。塩で握ることで保存性が高まり、そして塩味が白米のおいしさを引き立ててくれます。今も昔も、おにぎりはママやばあばが握ってくれる家庭の味。手で直接握ることも多く、この時期は特に衛生面が気になります。そこで、おにぎり作りをする際の注意点をご紹介します。

  • column

料理家 蓮池陽子さん

~食の物語をつむぐしごと~アトリエストーリー代表。レシピ開発、フードコーディネート、ケータリング、料理教室などを手がける。

  • まな板の除菌を習慣に
    ばあばのおにぎり作りでは具材をまな板の上でほぐしたり、切ったり。白いまな板に色がつくだけでなく、臭いやバイ菌も気になりますよね。そこで使用後は除菌をする習慣をつけましょう。

  • こまめな手洗いで清潔
    おにぎりに牛肉を巻いた後のパパの手は、ヌルヌルが気になったのでは。手についた脂や汚れは、次の調理に進む前にキレイに洗いたいですね。とくに爪のまわりや指の間は念入りに。

  • 便利道具は洗う工夫を
    ママのデコおにぎりに登場した型は、かたちが複雑で洗い上げるのに意外と手間取りますよね。泡スプレータイプの洗剤を使うなど工夫して、スポンジが届きにくいところまでしっかり汚れを落としましょう。

※製品のパッケージは
撮影当時(2017年8月)のものです。

キッチンは清潔が一番♪
手料理を安心して「召し上がれ」

  • 菌やニオイ、ヌメリに着色etc.不潔サインにシュシュッ!

    キッチン泡ハイター
    [本体]

    子供の離乳食づくりを機に使用を始めましたが、それ以降必要性をとても感じるようになり、今は肉調理後のまな板は必ず、食器かごなどにも定期的に使用するようになりました。愛知県にお住まいの
    30代女性会員さま

  • もう手は食器用洗剤で洗わない。ありそうでなかったお料理用

    ビオレu キッチン
    ハンドジェルソープ
    無香料 [本体](医薬部外品)

    料理をする人が一番食中毒対策をしなくてはいけないので、作ってる最中でも手を洗います。キッチンハンドジェルは、お肉を調理した後のぬめりが早く落ちるので良かったです。埼玉県にお住まいの
    50代女性会員さま

  • 奥も隅も洗い上げたいから。スポンジが届かないアソコに

    キュキュット
    CLEAR(クリア)泡スプレー
    [本体]

    ブタさんの落とし蓋の鼻の穴がキレイに洗えているのか心配でしたが、さすがです。ストローと同じくして油汚れもスッキリ^_^。余談ですが・・・ふざけて裏側から鼻の穴にスプレーしたところ、表側から見るとブタさんが鼻水垂らしている様で、子供は大喜び?。埼玉県にお住まいの
    50代女性会員さま

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※パッケージなど商品に関する情報は、
公開当時のものです。