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「子どもと暮らす」を、もっと楽しく! みんなの子ばなし

vol.14

いつも本気、いつも夢中。

2018.04.23
子どもたちの好奇心や探求心、想像力に驚いたことはありませんか。何気ない日常の中でも、子どもは何かに関心を持ったり、夢中になる小さな冒険家。本連載が始まる前に子育て中の会員さまからいただいたアンケート回答や、編集部の人づてに集めたエピソードをイラストでご紹介します。

by 編集K田

by 編集
K田

  • sec.1
  • というフロンティア編

  • 幼稚園時代、「かぁちゃん、ただいまー!」と帰ってきた姿は、頭の先から足の先まで泥だらけ!「お洋服汚してゴメンね」を繰り返す息子の顔見たら、怒れなくなりました。洗濯は大変だったけど、今ではいい思い出かな…。(高校生以上の男の子のママ)

  • 雨の日にカエルを見つけて「おうちでそだてる!」。公園で見つけたカタツムリをみて、「おうちでそだてる!」。塀で見つけたナメクジを見て、「おうちでそだてる!」。いやいやいやいや、当時3歳の娘よ、ママが無理でした!(小学生の女の子のママ)

  • 園庭の水たまりに張った氷を太陽に透かして遊んでいたら、あまりにもキレイで思わず氷を食べてしまったそう。幼稚園の先生が心配して電話をくれました。あのときは笑えましたね。(未就学児の男の子のママ)

  • 小学生の娘が、学校に行く途中で氷が張った小さな水たまりにそっと足をのせてみたら、見事にバリッと割れて靴がびしょ濡れに。濡れたまま学校へ行きました。寒い朝の小学生あるあるですね!(小学生の女の子のママ)

  • うちの子は雨が大好きで、お気に入りの長靴やカッパを身につけ、お気に入りの傘ですぐ外に出たがります。出れば出たで水たまりで思い切り遊び、洗濯物がとにかく大変!(未就学児の女の子のママ)

  • 買ったばかりの傘を持って、玄関から出た直後にウキウキで開いたら、ドアに挟み一度も使うことなく壊しました…。ああ、ざんねんすぎた。(未就学児の男の子のママ)

  • 小学校1年生の息子。「今日は雨だから傘持っていきなさい」と言ったら、「ぼく、雨避けて帰ってこれるから大丈夫!」と自信満々。傘持っていくのが面倒なだけでしょ!とツッコミ入れました。案の定、濡れて帰ってきました。(小学生の男の子のママ)

スタッフCOMMENT

私も小さいとき、田んぼの脇を流れる細い川をひょいと飛び越えようとしたら、片足だけズブッと泥水にハマったことが。すっかり忘れていた記憶がよみがえりました(笑)by ライターU田

  • sec.2
  • 子どもだけの

  • 娘が2歳の頃、突然「こーりーのぶんも!」と朝食のときにパンをもうひとつねだりはじめました。そこから6歳まで、「こーりー」という名前の生き物が、我が家に一緒に暮らしていた模様。こーりーはふわふわで、羽がついてて、あたたかいのだそう。ときには、娘と喧嘩をすることも。それから、だんだんとこーりーの存在はなくなって、現在10歳の娘に聞くと、「何それ、知らない」ですって。不思議〜。(小学生の女の子のママ)

  • 公園に遊びに行ったときに、池にたくさんの白鳥がいるのを見て、「見てごらん。ラクダがいっぱいいるで!」と自慢げに指差す息子。周りにいた人たちも「えっ」て感じで大爆笑でした。その息子も成人式を迎えました。(高校生以上の男の子のママ)

  • 夜、車に乗って出掛けたとき、「お母さん、バナナ…」と言ったので、娘が指差す方向を見ると、キレイな三日月が出ていました。ほっこりしたのを覚えています。(高校生以上の女の子のママ)

  • うちの娘はよく、ベッドにぬいぐるみをいっぱい並べて幼稚園ごっこをしています。私が覗くと、ピタッとやめるのも微笑ましい!娘が先生役で、ぬいぐるみたちが幼稚園児。きっと、娘にはただのぬいぐるみには見えていないはず!(笑)(小学生の女の子のママ)

  • おじいちゃんが亡くなったとき、数日後に息子の枕元におじいちゃんが現れて、肩をポンポン叩いて帰っていったそう。それ以来、UFOや宇宙人、おばけが見えるようになったと話します。(小学生の男の子のママ)

  • お風呂の水が流れていく渦巻きをじっと見ていたり、トイレの水が溜まっていくのを見たり、ゴミ箱をひっくり返してみたり。親が汚いから嫌だな…と思うところにかぎって、興味を持つ子どもって…。(中学生・高校生以上の女の子のママ)

スタッフCOMMENT

感受性豊かな子どもたちは、大人が見逃しているものを察知する能力があるかもしれませんね。子どもは大いなる吸収力を持っているので、大人が温かく見守ってあげることも大切ですね。by ライターU田

  • sec.3
  • 子どもならではの

  • クッキーの空箱をあげたら、ボタンやピンどめ、リボンなど、本人なりのオシャレアイテムをしまい始めました。が、ある日私のネックレスとバレッタを発見。「ママ最近つけないし。私のほうが似合うと思う」だそうです。(未就学児の女の子のママ)

  • 玄関の棚に、拾ってきたどんぐりを瓶に詰めてコレクションしていた娘。ある日気づいたら、中から白い虫がウニョウニョ!捨てようとしたら「ママひどい」と大泣きされ、家族中でなぜか私が悪者に…。一度煮てから詰めるといいということ、知りませんでした。(小学生の女の子のママ)

  • 押し入れの中での着せかえ遊びが好きだったお姉ちゃんの忘れ物を、4歳差の妹が先日見つけて勘違い。「押し入れの奥に小人さんのドアがあるの。見たことのないお洋服が出てくるよ」と話してくれました。(未就学児と小学生の姉妹のママ)

  • 顔に似合わずぬいぐるみが好きだった息子。小学生のときに買ってあげたクマの大きなぬいぐるみを、いつも抱っこして寝ていました。さすがに高校生になったから処分しようと思ったら、ゴミ箱からこっそり持っていかれ、クマちゃんは再びベッドに。そんな息子も大きくなりました。(高校生以上の男の子のママ)

  • 息子は幼い頃から戦隊モノが好きで、よく1人で戦いごっこをしています。家には剣やら鉄砲のおもちゃがたくさん!私にとっては、全部同じに見えるのに、本人にとっては全部大事な宝物なんですね。(小学生の男の子のママ)

  • 1、2歳の頃、香りと肌ざわりがお気に入りの大判バスタオルがあって、それがあればいつだってご機嫌。寝かしつけもラクラク!ただ、それがないと不機嫌で、お洗濯に出すタイミングがなくて大変でした。同じものを買いに行ったけど、もう売ってなくて母が泣きそうでした。(小学生の男の子のママ)

  • うちの子たちの宝物は、ばあばからもらった大きなラジオでした。ドライバーでフタを外して中の配線を見て息をのんで、おごそかにフタを閉めてるのが何かの儀式のよう。(小学生の男の子・女の子・中学生の女の子のママ)

スタッフCOMMENT

何気ないものでも、子どもにとっては新鮮で、ピカピカに見えたりしますよね。大人もそんな気持ちを大切にしたいですね。by ライターU田

イラストは、
子育てコミックエッセイが人気の
にひパパさんからの寄稿です。

小さな冒険は
何気ない日常の中に詰まっているから

  • 泥で服が汚れてもママが洗うからいいよ!

    ウルトラアタックNeo(ネオ)

    子供が小さいので、食べこぼしや泥汚れがあっても、きれいに洗濯出来るところが良いです。夫のシャツについた加齢臭も軽減してくれていると思います。奈良県にお住まいの
    30代女性会員さま

  • 落ちにくいニオイも分解して清潔に!

    ワイドハイター EXパワー

    除菌が出来る事も嬉しいですが、毎日使う理由は、子供達や旦那のカッターシャツや体操服などの白い服をキチンとリセットしたいからです。毎日着るものですが、真っ白な状態を保てていると思います。滋賀県にお住まいの
    40代女性会員さま

  • ヒザやソデなどの部分汚れに便利♪

    アタック シュッと泡スプレー

    Yシャツの襟部分の汚れ落としに使用しています。スプレータイプで使いやすい、もみ洗いしなくていい、汚れ落ちがよいなどの点が気に入っております。東京都にお住まいの
    40代男性会員さま

※Kao PLAZA会員さまの生声を
一部紹介しております。

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